BBQ装置: ライオ綜合特許事務所ブログ

2020年08月03日

BBQ装置

私はアウトドア派でして、特にBBQ好きです。年間で30日以上はBBQしてると思います。
夏だけではなく冬もやってます。更には自宅の庭でもお肉焼いちゃってます。
庭バーベキューで困るのは煙です。
神奈川の田舎の方ですが隣近所に家がありますので煙に気を使わざるを得ません。

そこで、煙の発生を回避可能なBBQ装置について検討します。

まずは、バーベキューにおける煙の発生原因について考察します。

1)燃焼体が燃焼することにより発生する煙
2)肉から油や肉汁(以下、油等)が燃焼体に落下することにより、油等が燃えることにより発生する煙

上記1)については、燃焼体(炭)をバーナーで炙って着火し、炭以外を燃やさないようにすれば、煙の発生を抑えることができます。
すなわち1)については解決できます。

上記2)については、油等が炭に落下しなければ良いので、下の写真のように岩石プレート上で肉を焼けば油等を岩石プレートが受けてくれるので、油等が炭に落下することはありません。
そもそも、熱源について、写真のように炭ではなくガスコンロを使用すれば完璧です。
これで煙の発生は最小に抑えられるので、住宅街でも気兼ねなくBBQをすることができます。
これで上記2)も解決です。

早速、お肉を焼いていきます!
bbqq.jpg

肉をかじってたら、嫁さんに言われました。
嫁「これって炭の風味しないし家のキッチンで肉焼いて皿に盛りつけてから庭に持ってくればいいんじゃね?バーベキューの意味ある?」
私「・・・。」
適当な反論(意見)を構成することができず、BBQ装置は拒絶査定となりました。

弁理士 野中 一秀
posted by 弁理士 野中一秀 at 13:19| 日記