日記: ライオ綜合特許事務所ブログ

2021年12月17日

レン君

マンチカンのレン君です。
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お嫁さん募集中。
posted by 弁理士 野中一秀 at 09:08| 日記

2021年03月23日

真鯛の塩焼き

コロナ禍も終盤となりましたが、皆様におきましては休日をいかがお過ごしでしょうか?
私はひたすらBBQしてます。

最近は、魚にチャレンジしてるのですが、40センチオーバーの真鯛がなかなかうまく焼けません。
お店のと比較して、かなり時間をかけても身がくちゃくちゃしてしまいます。
塩水に晒す→日陰干しの工程を経ているのですが、水分が多すぎるのが原因だと思います。
日陰干しを長くしたりの工夫はしたのですが、それでもうまくいきません。

そこで、ネットて調べてみるとよいものが見つかりました。
オカモトさんから発売されている「浸透圧脱水シート」という商品です。
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塩水に晒した真鯛をシートに包んで、数日放置した後に炭火で焼けば、水分が多すぎることによる違和感をかなり改善することができました。
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オカモトさんの「浸透圧脱水シート」はお勧めですね。焼き魚だけでなく、刺身の柵を切る前に包んでおけば、刺身の味が締まって変わります。
しかし、「浸透圧脱水シート」は値段が高いです。1枚100円程度でしょうか。再利用している方もおられるようですが、生魚を包んだものを再利用するのはちょっと抵抗があります。

オカモトさん特許で独占してるのかなあ?と思いましたが、やはりありましたね。
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しばらくは100均で同商品が並ぶことはなさそうです。
posted by 弁理士 野中一秀 at 14:40| 日記

2020年12月18日

ビア缶チキン

コロナ禍の中、皆様におきましては休日をいかがお過ごしでしょうか?
私はひたすらBBQしてます。
最近は牛肉や豚肉を焼くだけでは物足りず、手間のかかる肉料理にチャレンジしてます。
写真はビア缶チキンと称する鶏肉料理です。

ビア缶チキン調理に必要なものは、鶏(ホール)、ビール500ML、塩等、バーベキューセット、蓋体(ブリキバケツ)で足りますがが、ビア缶が倒れないようにする支持体があった方がよいです。

工程としては、
鶏をホールで買ってくるステップ
鶏を洗って海水レベルの塩水に一晩晒すステップ
マジックソルト等を塗って一晩乾燥するステップ
半分程度まで量を減らした500MLのビール缶をお尻から挿入するステップ
ビア缶を立てた体勢を維持させ炭火の遠火で数時間焼くステップ、です。

気になる点があります・・・。
ビア缶チキン調理に使ったビール缶を捨てようとした際にボロボロになっておりました。
アルミの融点は650度程度ですから溶けてしまっている恐れがあります。
ステンレス等の融点の高い容器を使用した方がよいかもしれません。

肉焼くのも飽きてきたので、正月の睨み鯛にチャレンジしようと思ってます。
コロナの影響で真鯛の頭付きの40cmクラスであっても安く手に入りますね。
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posted by 弁理士 野中一秀 at 15:28| 日記