日記: ライオ綜合特許事務所ブログ

2020年08月03日

ステッカー作成(2)

前回は、ステッカーについて、キンセンガニをモチーフとしたものにする点を決定致しました。
早速、デザインしてみることにしましょう。

弊所では図面の作成に際し、イラストレーターというドロー系ソフトを使用しております。
CADで作成したデータも保存形式を変えて頂ければ読み込めますので、御依頼頂ける際はご相談下さい。

まずは、イラストレーターを立ち上げまして、写真のように楕円を関節毎にサクサク組み合わせていきます。

kaniャ.JPG

他の部分も楕円をサクサク組み合わせて、サクサク削って半身が完成です。

kaniャ2.JPG

半身が完成したら、半身のコピーをリスレクトさせて、コピー元と組み合わせれば完成です。
今回はガラス部に張る予定なので、白抜きのシルエットにします。
30分あれば完成ですね。イラストレーターは良いソフトです。

kani3.JPG

あとは、専用の用紙にプリンターでプリントアウトして、カッティングすれば完成です。

posted by 弁理士 野中一秀 at 16:40| 日記

BBQ装置

私はアウトドア派でして、特にBBQ好きです。年間で30日以上はBBQしてると思います。
夏だけではなく冬もやってます。更には自宅の庭でもお肉焼いちゃってます。
庭バーベキューで困るのは煙です。
神奈川の田舎の方ですが隣近所に家がありますので煙に気を使わざるを得ません。

そこで、煙の発生を回避可能なBBQ装置について検討します。

まずは、バーベキューにおける煙の発生原因について考察します。

1)燃焼体が燃焼することにより発生する煙
2)肉から油や肉汁(以下、油等)が燃焼体に落下することにより、油等が燃えることにより発生する煙

上記1)については、燃焼体(炭)をバーナーで炙って着火し、炭以外を燃やさないようにすれば、煙の発生を抑えることができます。
すなわち1)については解決できます。

上記2)については、油等が炭に落下しなければ良いので、下の写真のように岩石プレート上で肉を焼けば油等を岩石プレートが受けてくれるので、油等が炭に落下することはありません。
そもそも、熱源について、写真のように炭ではなくガスコンロを使用すれば完璧です。
これで煙の発生は最小に抑えられるので、住宅街でも気兼ねなくBBQをすることができます。
これで上記2)も解決です。

早速、お肉を焼いていきます!
bbqq.jpg

肉をかじってたら、嫁さんに言われました。
嫁「これって炭の風味しないし家のキッチンで肉焼いて皿に盛りつけてから庭に持ってくればいいんじゃね?バーベキューの意味ある?」
私「・・・。」
適当な反論(意見)を構成することができず、BBQ装置は拒絶査定となりました。

弁理士 野中 一秀
posted by 弁理士 野中一秀 at 13:19| 日記

2020年08月01日

ステッカー作成(1)

1.荷物を持って駐車場に戻り、車のロックを解除すべくリモコンキーを押したが、ロックがの解除できない!(見渡すと離れた場所で車のハザードがピコピコ光ってた。イラっと来ますね。)
2.子供が家の車と似た車に乗り込もうとテクテク近づいて行ってしまった!(危険!)

現代社会において、大量生産は工業生産の宿命であり美徳ですらあります。
他人が同一のものを持っているのは甘受せざるを得ません。
更にはミニバンはデザインが似ており、正直ぱっと見で区別がつきません。
そこで、上記課題を解決すべく、ステッカーを車の外面に張ることにしました。

次いで、ステッカーのデザインの決定です。子供の希望により「カニ」に決定しました。
江の島付近の砂地によくいる例のあのカニが希望らしいです。

kani.jpg

キンセンガニって名前らしいです。ちょっとデザインするの面倒くさそうなので却下しようと思いましたが、頑張ってみましょうか。

弁理士 野中 一秀
posted by 弁理士 野中一秀 at 11:30| 日記